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「あなたのような人に、私の気持ちは分からない」

2009.02.05(14:23)
(※2/6追記:言い訳するつもりはないのですが(でもこれは言い訳ですね)、私の文章力が無い為にこの話は非常に分かり難くなっております。これは、彼女の話に対して、私が子供時代の話をしたという訳ではありません。子供時代の話は例え話としてここで出しただけであって、実際はもっと長い話で他にも色々背景はあり、これでも短く簡潔にまとめようとした結果、分かり難くなってしまいました。申し訳ありません。ちなみに当時の私のコミュニケーション能力や社会的スキルは今よりももっと低くて、本当に勝手な人間だったとは自覚はしています。当時は一応一般常識が足りないということには薄々気付いており悩んでいたのですが、衝動のままに突き進んでしまう傾向が今よりももっと強かったように思います。あと、人の話もあまりちゃんと聞いていなかったり、分かっていないことも多いと思います。・・・ってなんか凹んできてしまいましたが、いや、ほんと、すみません。つまり、これは私のダメっぷりを露呈している話、ということですね。どうか悪いサンプルとして、教訓話として使って下さい。本当に思慮の足りない愚か者だとは自分でも思いますが、どうかめげずに頑張りたいと思います。ちなみに、これまた分かり難いかとは思いますが、私は特にポジティブ論を信望している訳でも、勧めているつもりもありません。これは別の機会にでも書きたいと思います。)

タイトルの言葉は、20代の学生だった頃、同級生に面と向かって言われた言葉だ。
別に、私がその言葉に心外したとか、その同級生を未だに根に持っているとかいう話ではない。
そういう気持ちは全くない。

そうではなく、未だに何故このような言葉を発せられたのか、意図が分からないのである。

当時の会話の背景を軽く説明してみる。
私は、当時周囲から「天真爛漫」とよく言われており、たぶん好き勝手に言動しているように見られていたように思う。
その同級生は女性なのだが、私とは違うタイプで、思慮深く、どちらかというと感情を抑えているような感じであった。

ある日、その彼女と話していたのだが、彼女は気分が鬱状態になる時があり(うつ病ではなく)、彼女の周りにもそういう人がいて、いろいろと相談を受けるとか、そういうことを言っていた。
私はというと、子供の頃から気分の切り替えが早く、例えば、母親に怒られて「死んでやるー!」なんて泣きじゃくっていても、数分後にはとケロっとして、「お腹空いた~。」なんて笑顔で言うような子で、落ち込んでも割とすぐ立ち直ってしまう。

そのような話をしていたと思うのだが、すると、冒頭の台詞を言われた訳です。

うーん、頭ではなんとなく、何故言われたのかは分かる。
でもね!
誰が相手であろうと、他人なんて理解出来ないもんなんじゃないの???

たとえばこの場合、鬱っぽくなる人同士だと、理解し合えるということなのだろうか。
でも、それは、なんとなく同じ要素を見付けて、理解しているような気がしているだけではないの??

私には、正直意味がよく分からない。

昔、身体的病気になって闘病中だった頃、「周りに理解してもらえない」と嘆く同じ病気の人達がたくさん居た。
私もちょっとそういう心理になったこともあった。

でもさ~、理解出来なくて当たり前なんだよ。

私は同じ病気の人達と実際会った時、とてもそれを感じた。
だって、同じ病気という同じ立場の私だって、その人達のことが理解出来なかったんだもん。
健康な人達に理解を求めるのは、無理がある。

これは、どんな立場であっても、当てはまることだと思う。
同じ立場であっても、理解出来るとは限らない。
また、違う立場であれば、もっと難しい。

当たり前といえば、当たり前の話である。

確かに、同じような経験をしていたり、似たタイプの人間だったら、理解はしやすいとは思うよ。
でも、理解ってどこまで出来る訳さ?
そもそも、本当に理解なんて出来るのか?
共通要素を見つけ出して、自分に置き換えて、なんとなく理解したつもりになってるんとちゃうの?

私は屁理屈を並べているだけなのかもしれないが、根本から理解し合えるなんて、幻想ではないかと思う訳です。
そして、他人に理解を求める行為は、理解出来なくて当たり前だという前提の元に、行う方が良いと思うのです。

私の中には、私しか居ない。
あなたは私の中には居ない。
あなたの気持ちは推測することしか出来ない。

だからこそ、言葉というものが重要になるんでしょうな・・・。

ちなみに、彼女は私にはあまり心を開いてくれなかった。
私は、彼女の一般常識を身に付けているところや、私に無い面を持っているところを尊敬しており、興味もあって仲良くしたいと思ったのだが、彼女は私には多くを語らなかった。
だから、彼女のことは私の中では、未だに謎として残っているのである。
そのことは、とても残念に思っている。
片思いは辛いよね!(笑)
ま、しょうがない、これも人生だ。
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【2009/02/06 01:10】 | | [edit]
>コメントくれた方へ

コメントありがとぉ!
来てくれたその気持ちが嬉しかったわぁ(*´∀`*)

ほんとわざわざ、ようこそおいで下さいました。
マジさんきゅー!

自分もコミュニケーションするの好きだよ。
うまくいかないと凹むけどね。

あと、自分はそんなデリケートでもないんで、あんま気を使わなくてもいーよ!
逆に気にしないでもらえた方が助かるw
適当に、まぁ些細なことは気にせず、マイペースで付き合えるといいよねぇ。
こんなんだけど、よかったら、また話そうねん♪

ではでは(´ー`)ノシ
【2009/02/06 13:16】 | もけ | [edit]
>拍手コメさんへ
返事したかったので、ここで返事をしてみます。
見てくれるといいのだけれど・・・。

コメントどうもありがとうございます。
うーん、言い訳ではないつもりですが、これは自分の文章力の問題もあると思います。
彼女の話の返事として、自分の過去の話をした訳でもないのです。
もっと色々とあるのですが、話すとめちゃくちゃ長くなっちゃいそうで・・・。
簡潔にまとめて話そうとしたら、ああなっちゃいました(汗)
どうもすみません。
あ、人の話をちゃんと聞いていないというのは、当てはまっているように思うので、耳が痛いところです。
わざわざ苦言をして頂き、ありがとうございます。(←あ、これ嫌味とかじゃ全くないです。確かに言われるとガーンってなるけど、自分では気付いていない面もあると思うので、ありがたく承ります。言う方もエネルギー要ると思いますし。)
あと、ポジティブ論のつもりも全くありませんので、どうか気にしないで下さいまし。
ウッス!頑張りますっ!!(反省を身に付けられるかは確実に保証は出来ないのだけれど、掛け声だけは良いのです。)
【2009/02/06 17:35】 | もけ | [edit]
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Author:空海もけ(そらみもけ)
ADHDの鍼灸師。面倒臭がり屋でふざけるのが大好き。着ぐるみ脱ぎました。
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背が高くてよく食べる。
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よく合いの手を入れる。
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※漫画の内容は、事実を元に多少脚色してあります。

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