2009年04月

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  2. 【漫画】新記録達成!!(04/27)
  3. 【漫画】鬼教官現る!?(04/25)
  4. 決意表明-箇条書き(04/20)
  5. 【漫画】そのポーズはもしかして・・・(04/17)
  6. 【漫画】ドレッシング戦争inスーパー(04/16)
  7. 【漫画】言われてみれば・・・(04/15)
  8. 【漫画】ちょっとだけちょっとだけ・・・(04/14)
  9. 【漫画】突然ですけど、4コマ漫画始めました。(04/13)
  10. またブログに飽きてきたぁ(笑)(04/10)
  11. 高校時代と本との出会い(04/08)
  12. マルテの手記(04/07)
  13. 創作絵(1)(04/07)
  14. 私の現実世界(04/04)
  15. ダーク・ファンタジーと偏向報道(04/03)
  16. 機能停止(04/02)
  17. 定型という名の亡霊(04/01)


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【漫画】新記録達成!!

2009.04.27(11:23)


やっと鼻水が止まりました。

まだ喉痛いけど・・・。
風邪もこじらせるとやっかいですなぁ。

ティッシュは半分に切ったやつを、さらに半分に切って、丸めて詰めてました。
これがまた、くしゃみするとよく飛ぶんだ(笑)
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【漫画】鬼教官現る!?

2009.04.25(11:34)


前回の記事を書いてから、ちょいと頑張りまして、先週よりは今週の方が生活がマシな状態になりました!
って言っても、ちょーっとだけ改善しただけなんだけどね。
(でも寝るのちょっと早くなったよー!)

相変わらず気が散るは、脱線するわ、忘れるわ、とっかかるまで時間がかかるわ・・・で、なかなか用事が片付きません(汗)
一つのことを片付けるのに、すっごい時間がかかるんだよねー。
すぐ出来る時もあるんだけどさ。

あと、ほんとすぐに脱線しちゃって、やろうとしてたことと違うこと始めたりするんだけど、今週はいきなり全部の窓と網戸拭きとか始めたりして(違うことやろうとしてたのに、窓の汚れが目に入って、やろうとしてたことを忘れて窓拭きを始めてしまった)、でもこれなんかは生産的なことだし、窓が綺麗になって気持ち良いからいいかな~と(笑)

いやぁ、私ってば根がほんといい加減というか楽観的というか、すぐ「ま、いっか~♪」となるので、助かってます。
てかさ、ちょっとでも進歩してればいいよね。
5のうち1しか出来なくても、ちょっとでも出来ればいいや。(うん、良しとする!(笑))

ところで、風邪をこじらせてしまい、今週は体調が結構悪くて大変でした。
熱出るし、喉痛くて、鼻水止まらないしで、参ったわ。
(ずっとティッシュを鼻に詰めてました。)

でも、体調悪いと漫画も上手くかけないもんなんだね~。
今回描いてみて知りましたわ。
漫画家さんは大変だ!

あと関係ないけど、草なき剛の事件、ビックリしたわー!!
2ちゃんねるが盛り上がってて笑った(笑)
思わず記念カキコしちまったぜぃ!

<P・S>
漫画の一番下の枠線切れちゃってるねー!ちゃんと確認したつもりだったんだけど・・・。
あと、3コマ目の鬼教官はゲコですよー。(←旦那に見せたら一瞬分からなかったみたいなんで。(ヒゲが目に見えたらしい。)画力ないもんで分かりづらかったらすみません・・・。)
てか、こんな鬼教官が実際いたらうるさくてしょうがないな(笑)←たぶん怒られてばっかだよ。
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決意表明-箇条書き

2009.04.20(12:29)
ちょっと頭が上手く働かない(頭の中が多動になっている感じ)&時間もないので、箇条書きにします。
自分の為の覚書きです。

●最近、漫画を描くのに夢中になったり、目先のやりたいことばかりに気を取られていて、生活がきちんと成り立っておらず、先延ばしをする結果ズルズルと寝る時間が遅くなったりして、体調も崩しがちで、いい加減ヤバイなとやっと反省し始めた。

●ヤバイと思ったので、ADHDの対策本を読むのを再開した。

●発達障害界に入った当初は、自分の感覚のことが気になっていたので、PDDのことも気にしていたのだけれど、日常ではADHD的な困り感が多いし、自閉症の人達でも、私と同じような感覚の人は今のところ本(ドナ・ウィリアムズさんなど)以外ではどうも見当たらないので、PDDは気にならないようになった。

●実際飽きっぽいので、ADHDとかPDDとか、もうどうでもいい気分になっていたんだけど、ADHD的な生活の支障が多いので、いい加減ADHDだと自覚をして、対策を練らなければいけないと痛感した。
当たり前だけど、野放しにしていても、ちっとも改善しない(笑)

●上記に伴って、ブログタイトルを少し変更し、ADHDと明確に入れてみた。

●自分が思っている以上に、外から見てもADHD的困り感はあるらしい。
(旦那に改めて指摘される。)

●自分は結構優柔不断なところがあるのだが(ピンときたり、好きなことは、すぐに決めて突っ走る!(笑))、ADHDにそういう特徴があるのかと試しに検索をしてみたら、以下のような文章を見付けた。
『ADHDは
「多動で気分の波が激しい活発タイプ」
「内面だけが混乱して優柔不断なタイプ」
「完璧主義でこだわりが強く共同作業が苦手なタイプ」
の3タイプに分かれている。』
旦那に話したら、その特徴全部あるねと言われ、自分でもそうだと思った。
(このタイプ分け、通説なんでしょうか。)

●ADHDの対策本を読んでいたら、日々の決まりきった生活への退屈さから、変な方向に過剰に逃げるはめになるので(私の場合、ブログ(漫画)とか(笑))、常に新しい目標や、予定を無理矢理にでも入れよう(新しい有意義な刺激を自分からわざと入れる)という考え方があって、なるほどと思った。←変化を面倒臭がる面がある一方、新しいことや、新たな目標、刺激的なことにはめちゃくちゃワクワクするタイプなもので。

●そのうち引っ越す予定で、不動産巡りをしていたんだけど、そうしたら頭の中が物件探しのことで一杯になって、夜遅かろうと現場を見に行きたい衝動に襲われていた。
(一人だったらきっと行ってたな(笑))
これは、新しい目標として良い刺激になりそうである。

●現実を見据えて、そろそろ仕事の準備を始めることにした。
これは、徐々に始めるつもり。
ここら辺で、生活も立て直していかないとまじでヤバイ。

●という訳で、これから対策を立てて、気合いを入れ直して、日常生活をきちんと過ごせるように、現実社会をもっと頑張ろうと思います!

●ブログは、対策カテゴリーを自分の為に埋めようと思うのと(覚書きの為)、たまに生き抜きで漫画や雑記なんかも書けたらと思う。
(はまり過ぎないように気をつけること。本末転倒になりかねない。)
とりあえず、優先順位を守れるように、もうちょっとなんとかするぞー!
ちょっとお気楽に呑気し過ぎてたね~(笑)←あぁ平和だな~。

以上、頑張りまっす!
ADHD要素を、なんとかもっと改善して克服するぞーーー!!おぉーっ!(* ̄O ̄)/
(完璧は目指さないように気をつけまーす。)
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【漫画】そのポーズはもしかして・・・

2009.04.17(13:15)


今日は描くのめちゃくちゃ楽でした。

というか、このポーズは実際ふざけてよくやってます(笑)

うーん、今週は漫画描きすぎなので、もうちょっと控えようと思います。
ネタはいっぱい浮かぶんだけど、時間がないーーーーー!!
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【漫画】ドレッシング戦争inスーパー

2009.04.16(15:14)


これ、実際に起こったことを元にしてます。
どこぞのおばさまが残り2本のうちの1本を取った後、もう1本を私が取ったら、すごい剣幕で怒られました。
(このおばさまが取ろうとしているのを、私が奪った訳ではありません。取るそぶりも特に無かったので、最後の1個を取ったんですけど・・・。)
どうやら、もう1本も買うつもりだったらしいんですけど、そんなの知らないし・・・。
いやぁ、参りました・・・。
結局ドレッシグは渡さずに買いましたけど、自分が悪いのかと、ちょっと凹みましたよ・・・。
(しばらくしたら立ち直ったけど(笑))

でも、以前にも何度かこの店はこのドレッシングを安売りしていたんだけど、この事件の後、この店で安売りされることはなくなりました。
もしかしてクレームいったんでしょうか・・・。
謎です・・・。(って、たまたまか!?)
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【漫画】言われてみれば・・・

2009.04.15(13:20)


いやぁ、私ってば、ほんと一体どこ目指してるんでしょうかね!?(笑)
まぁ、楽しいからいいですか・・・(;´Д`)

枠線をペイントで描くようにしたら、綺麗になりました。
本当は、もっと細いペンとか欲しいんだけど、ま、今のところしょうがないか。
(ほんとは、スクリーントーンとかも貼ってみたいんだー!)
・・・って漫画描くスキルが上がったとしても、職業には何の関係もありませんが(笑)

旦那には、またそのうち飽きるだろうと言われてますけど、もうちょっと頑張りまっせー。
ちなみに、ストーリーも絵もその時の気分で適当に描いてますぅ。
てか、素人でも気軽に漫画を発表できるなんて、ほんといい世の中になりましたな~。
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【漫画】ちょっとだけちょっとだけ・・・

2009.04.14(16:43)


いやぁ、お約束のネタですな。

てか、10年以上放置されてた黄ばんだ紙に描いてるもんで、所々色がくすんでマス。
(だって、勿体無いんだもん(笑))

あと、油性ペンで描くと滲むんだねー。
知らんかった。

それと、枠線は、後でペイントで描けばいいのかと気が付いた。
今度からそうします。
(あくまでも定規は使わない人。)

てかさぁ、毎日こんなこと(漫画みたいなこと)繰り返してるのに、どうしてまた同じことするんだろう・・・。
そうさ!今日も時間が無いっつーのに、漫画描いたさ!
旦那、そのうちマジ怒り出すかもしれん。

それから、絵はめっちゃ適当に勢いで描いてるんで、細かいとこは見逃してね。(えへへっ)
あ、ソファーらしきものに座ってる絵の下の文字は「携帯見てる」です。

追伸:拍手コメありがとぉ!嬉しかったです~。
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【漫画】突然ですけど、4コマ漫画始めました。

2009.04.13(13:29)


えー、ほんといきなりですけど、思い付きで急に4コマ漫画を描き始めることにしました。
(ひらめきで生きているもので・・・。)

普段趣味で描いているといっても、たま~に落書き程度に描くくらいで、本格的に漫画を描いたことなどありません。
・・・がっ!始めてしまうというこの無謀さ!!
ええ、もう、どうぞ笑ってやって下さい。

てか、枠線描くの面倒なんで、定規も使わず手書きです(汗)
筆記用具もその辺にあったペンを使っているという、全くのど素人です。
漫画の基礎とか知らないんで、変な個所は大目に見てやって下さい。

いつまで続くか分かりませんけど(飽きっぽいし(笑))、基本的に描くの好きなんで、適当に頑張りまっす。
あ、漫画だけじゃなく、文章の方も今まで通り載せるつもりです。
どうぞ暖かい目で見守って下さいませ。
今後ともよろしくお願い致します。
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またブログに飽きてきたぁ(笑)

2009.04.10(18:46)
いやぁ、またもやちょいとブログに飽きてきてしまいました。

わたくし、今までHPは抜かして、ここの前にもブログを二箇所程やっていたのですが、どれもまともに続いておりませんで・・・。
2~4ヶ月書かないこともありましたよ。
どうも、ムラがあるんですなぁ。

ここは、ランキングに入ったせいもあると思うんだけど、今のところ、割と続いとるのです。

・・・がっっっ!!!
また、どうも飽きっぽい虫が出てきてしまったようでして・・・(´д`;)
ここは、頑張って続けてみようと思ってるんで、気分を一新する為に、近々リニューアルをしようと思ってマス。

いや、ここ、そんなに読者も来てないと思うし(来て下さった貴重な方、どうもありがとうございます!!)、誠に勝手ではありますが、好き勝手にやらせて頂きます。

という訳で、近日中にリニューアルオープンするんで、お楽しみにー!内容は内緒だーい!わー!
(って誰が楽しみにするっちゅーねん!)←うわぁ、自虐的なツッコミだぁ。
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高校時代と本との出会い

2009.04.08(09:41)
前回、高校時代の話をしたけれど、高校生の時は、学校生活で楽しいことはほとんどなかった。
学校から帰ってから、夕方一人で好きなアニメの放送を見るのを楽しみにしていた。

去年、発達障害者支援センターの方と電話で話していて気付いたのだけれど、どうやら私は高校の時、クラスの仲の良いグループの人達から、軽く虐め(?)のような状態にあっていたようである。
当時は気にしていなかったし、最近まで気が付いていなかったのだけど、話し掛けても無視をされたり、私の知らない間に皆で遊びに出掛けているのを、後で目の前で話されたりなどしていた。
私の知らない内容の会話を、わざとしている感じであった。
まるで、ここに私の居場所は無いとでもいうように。

ただ、正直に言うと、私はこの人達が特に好きで一緒にいた訳でもなく、仲良く出来そうな人達がたまたまこの人達しかいなかったから一緒にいただけなので、居心地は悪かったけどあまり気にしていなかった。
周りには、何も期待していなかった。
学校生活は、まさに灰色だった。
高校時代の友達とは続いていないし、気まずい思い出が多い。

でも、学校以外で楽しいこともあった。
特に、この頃私は本の世界に逃げていたのだけれど、良い本にいくつか出会うことができた。
本との出会いが、私の人生にかなり大きな影響を与えた。

今までの人類の歴史の中で、同じような苦しみを経験した人や、もっと辛い体験をした人達は山ほどいる。
そして、理想を掲げて良心の元で自分らしく生き抜いた人達も何人もいた。
この人達から学ぶことは、とても多かった。

私が日頃感じている苦悩なんて、ちっぽけなものだろう。
これらの辛い経験を経た先人達のことを思うと、私は大いに勇気をもらうのである。
人間は、皆苦労をして生きてきた。
これからも、苦労をしながら生きていく。
喜びも伴いながら。

とりあえず、今、私は生きている。
いつ消えるのかは分からないけれど、ここに、私はちょっとした足跡を残している。
これは、私が社会に存在していたことの、ごくごく小さな爪痕の一つになるのだろう。
私が終われば私の世界も終わるけれど、きっと周りの誰かの心の中に、私の一部は形を変えて生きるのだろう。

人間の歴史とは、面白いものだと思う。
不安と勇気の連鎖は、この先も、きっと続いていくのだろう・・・。
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マルテの手記

2009.04.07(16:11)
高校生の頃、リルケ『マルテの手記』を夢中で読んでいた。
私は、マルテの姿に、自分を重ねていたのである。

マルテは、まるで当時の私のようであった。
私は、マルテの気持ちがよく分かると思ったし、彼をとても身近に、同じ世界に住む友人のように感じていた。
誰かと居ても常に孤独を感じていた私は(今でも本質的には孤独ではあるのだが)、当時それを苦に思っていた。

その頃、読みながら文章に線を引いていた個所を抜き出してみる。

「人間はいつまで人生の表面にだけ暢気に暮してゆくのだろうか。」
「彼の現実生活は何ものとの連繋もなくからっぽな部屋の時計のようにただ通過してしまう。」
「僕は彼らから死んだのと同じくらい完全に逃げている。」
「君たちは君たちの知っている人間を決して一人一人区別しなかった。君たちに区別など全く不必要なのは僕も知っている。」
「僕自身を入れる屋根がどこにもないのだ。雨は容赦なく僕の目にしみるのだ。」
「僕が一日街路をほっつかねばならぬというのも、所詮は自業自得なのだ。」
「生活はいくら叩き殺しても死にそうには見えなかった。」
「僕は、自分が美しい世界だと思っている現実の世界にさえ、少しも親しむことができないのだ。」
「ああ、僕はどこへ行けばよいのだろう。どこへ逃げて行けばよいのだ。僕の心が僕を押出す。僕の心が僕から取残される。」
「どの地図を調べてみても、おまえの軌道はすっかり間違って書かれている。」

他にもたくさんあるのだけれど、キリが無いので、この辺にしておこう。

今の私は、マルテと同じだとは思わない。
私は、マルテを思い出の中に置いてきた。

ただ、彼の苦悩はとてもよく分かるし、雨に濡れる彼に、黙って傘を差し出せたらと思う。
でも、彼と私の苦悩は、違うのだ。

私は、私の思う道を進んで、私なりの答を見付けた。
それは、私自身が特に変わった訳ではない。
ただ、周りに対する考え方が変わったに過ぎない。
私の絶望は、私の思い込みによる切望であったのだと思う。
そして、薄暗い世界は、今や明るく美しい世界へと変貌しつつある。
表裏一体とは、こういうことなのだろう。

・・・って、抽象的でよく分からない話になっていると思うのだけれど、うまく表現できないので、どうかご容赦くださいませ。
(申し訳ありません。)

私は、色々なものから開放されて、楽に呼吸ができるようになってきている。
それは、私が洗脳から解き放たれてきた証なのだと思う。
まだ、囚われの身なのだけれどね。

リルケは、詩集や『若き詩人への手紙・若き女性への手紙 』なども読んだけれど、私に影響を与えてくれたうちの一人です。
ちなみに、当時、マルテの他には、キェルケゴールや、ゴッホなんかにも親近感を抱いたりしていました。
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創作絵(1)

2009.04.07(15:55)


絵を書きたくなったので、ペイントで簡単にささっと書いてみました。
下手くそで恥ずかしい限りですけど、せっかく書いたので、載せてみます。
タイトルは『春の虫』です。
うーん、カマキリ?よく分かりません(笑)

最近、自尊心とか、孤独とか、感情とか、色々なことを考えています。
もうちょと言葉になったら、書いてみようと思います。

えぇ、まぁ、ほんとただの自己満足です・・・(恥)
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私の現実世界

2009.04.04(16:09)
昨日の日記で、「生きる意味を、人とのつながりや、社会での立ち位置に求めてはいない。」と書いたけれど、その言葉は、私の一般的な社会に対する現実感の希薄さから出ている。

前にも書いたけれど、私は子供のころから、この世といわれているものに対しての、現実感がとても薄い。
まるで、いつも、目を通して映画でも見ているような感覚なのである。
怪我などをして痛みを感じると、生きていると感じたりする。
今までのことは夢だと言われたら、信じてしまえるような感じなのだ。
どうも、この世というものに対して、あまり実感がないのである。

だから、昨日紹介した映画(『パンズ・ラビリンス』、『ビッグ・フィッシュ』など)に、大いに共感するのだと思う。
毎夜見る夢も、荒唐無稽な内容で、現実の社会とは全く違い、めちゃくちゃである。

ところで、以前、とある事情で全身麻酔を受けた経験があるのだが、その時の経験が、この現実感の希薄さに対して面白かったので、別の場所に書いていた当時の日記を抜粋してみる。

(ここから↓)

この間、とある事情で手術を受けることとなり、生まれて初めて全身麻酔というものを経験した。
その時は痛みがひどく、悶え苦しんでいるような状態だったのだが、麻酔をかけると意識が遠退いていった。
看護士に声に出して数を数えるように指導されたのだが、1、2、3・・・まで数えたのは覚えている。

その後私は幻覚の世界に入った。

全身麻酔をかけると幻覚を見るケースがあるようだが、初めて薬物による幻覚というものを経験した。
それは表現するのがとても難しいのであるが、3DCGのようだと言えばいいだろうか。
一面が真っ白の世界。
そこにトウモロコシの粒のような形をしたものが縦横無数に並んでいる。
その粒が大きくなったり小さくなったり変化をしながら、色々な立体像を形作り、曲線的になだらかに動いている。
とても流動的に動いているその中を、実体のない私は意識だけになって一緒に動いている感じだ。
目で追っているというか、飛んでいるという表現でもいいかもしれない。
終わりの無い世界、そんな感じ。

それが終わった後、意識が段々と戻ってきた時、今度は体の感覚がおかしくなった。
たぶん体に力が入らなかったせいではないだろうかと思うが、自分の体の身体感覚がおかしくなったのだ。
具体的にいうと、体が大きくなったり、小さくなったりするような感じだ。

実は普段からこの感覚は寝ている時によく起こるので、あぁまたこれか、という意識があった。
昔から夜寝る時に、意識をすると同じように、体が大きくなったり、寝ているのに立っているような感じで頭から下の感覚がズレたり、足の感覚が無くなったり、全身が天井にくっついているような感じになったりするのだ。

だから、またこれか、と思ったのであるが、そのうちこれいつ終わるのかな、ずっと続くのかなと不安になった。
幻覚が始まってから、夢なのか現実なのか全く分からなくなっていたのだが、そのうち手足が動くようになって触覚が戻ってから、体の実感が湧いてきて、これが現実なのだと現実世界が把握出来るようになった。

その時実感したのだが、体の感覚ってとても重要なのですね。
体の感覚があるから、現実感を感じるのではないかと思った。
体があるということは、とても大事なことなのだな。
心と体は切っても切れない関係ではあるが、それを実感した出来事であった。

母にこの話をしたところ、母も昔全身麻酔で幻覚を見たらしいのだが、その時は白いもやのような世界だったそうである。
私が見た粒々の世界は、私が常日頃意識のチャンネルを変えると感じる、粒子のような世界観に似ていて、ちょっと興味深いものがある。

(引用ここまで)

現実感と体の感覚は、どのくらい関係しているのだろう。
私の現実感が薄いのは、体というものを感じる感覚異常からも来ているのであろうか。

よく分からないが、概念的ではなく、直接的・具体的な感覚に現実を感じるということもあるので、その辺りも関係しているのだろうとは思うのだけれど。

でも、そのお陰で、私が感じる現実は、満ち足りた綺麗な美しい調和で成り立っている。
私の世界は、時間も言葉も、嘘偽りも、余計な装飾も無く、いつだって平穏であり、心地良いもので溢れている。
これは、現実逃避ではなく、現実の違う側面、違う形の現実であり、数ある現実世界の中の一つなのである。

このようなことを考えていたら、やはりこの世で一番厄介なのは、人間の感情なのかもしれないな、と思った。
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ダーク・ファンタジーと偏向報道

2009.04.03(15:34)
前に、兄に、ティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』が好きだと話したら、だったらこれも好きなんじゃないかと、『パンズ・ラビリンス』という映画を紹介してくれたので、この間レンタルで借りてきて、一人で見てみた。
(上記のパンズ・ラビリンス公式サイト内、DVD画像下の【予告編】というところで、予告編の映像が見られます。)

『パンズ・ラビリンス』は、2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。日本公開は2007年10月6日より。監督・脚本はギレルモ・デル・トロ。内戦後のスペインにおける薄幸の少女の物語である。PG-12指定。(Wikipediaより)

事前にYahoo! の映画情報で、評価などを見ていたのだけれど、思っていたよりも、かなり面白かった。
世間では、「ダーク・ファンタジー」などと評されているらしい。
確かに、グロい場面や、残酷な描写が多かった。(ほんと、子供は見てはいけません。)

私は、不幸な展開や、怖い場面などが苦手で、テレビとかを見ていても、見ていられなくてチャンネルを変えてしまったりするのだが、この映画は何故か大丈夫であった。
内容の詳細は省くけれど、最後は、不幸な終わり方だと思う人もいるようであるが、私はハッピーエンドのように思えた。
また、どうやら、少女が現実逃避でファンタジーの世界を妄想しているという見解を抱く人もいるようなのだけど、そうも思わなかった。
まぁ、映画評論のブログではないので、感想はここまでにしておこう。

この映画を見たあと、良い刺激を受けたので、色々な詩が浮かんできた。
書き留めなかったけれど、面白く、心地良かった。

やはり、芸術は、生きる上でなくてはならない存在だと、改めて痛感した。
芸術があるお陰で、生きる意味が大分違ってくるように思うし、それは、私の感覚の世界にも通じている。

うまく言えないけれど、私は、生きる意味を、人とのつながりや、社会での立ち位置に求めてはいない。
だからといって、人や社会をないがしろに思ったり、扱ったりはしない。
私は、人というもの対しては、基本的に、尊厳を持って接するべきだと考えている。

ところで、映画の話とは、全く関係ないのだけれど、パンズ・ラビリンスについて検索していたら、このような動画をたまたま見付けた。
(追記:少し前の話で、知っている人は知っているようだけど、騒音おばさんの裏(?)話です。)



内容については、詳しくは知らないので、現時点では何とも言えないし、単純にどちらが正しいとかいう話でもないのだが、やはりマスコミを頭から信じるのは危険であるとは思った。
詳しく知りたい方は、「騒音おばさんの真実」で検索してみて下さい。
(かなりどうでもいい記憶だけれど、事件が話題になっていた頃に、テレビで見た、インタビューに応える被害者とされる人の服に沢山付いていた小さな毛玉が、妙に頭に焼き付いている。)

マスコミの偏向報道には、本当に頭に来るし、日本国民をアホにしようとしているとしか思えない。
情報操作を意図するものや、低俗でくだらない情報を流し過ぎだと思う。

情報の選択に関しては、本当に注意をしなければならないし、安易に信じてはならないと思う。
常日頃から、何事に対しても(自分にさえも)懐疑的に見る思考癖を身に付けておくことは、大事なことだろう。
ネットの情報網が、社会に対してどのぐらいの影響力を発揮出来るかは分からないが、今後ネット人口は益々増えるであろうし、社会にとってより良い方向へと繋がることを期待したい。

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機能停止

2009.04.02(13:42)
どうも、しばしば、何も出来ないような状態になる。
理由は、よく分からない。

他の人々もこうなのかどうかは、よく分からないが、子供の頃から、このような状態に、度々なっている。

出掛けた後や、人に会った後、忙しかった後、寝不足の時などに起こっているような感じだ。
もしくは、もしかしたら、ホルモンとかの影響なのかもしれない。

一日、使い物にならない感じになる。
なんていうか、頭がショートしているというか、ぼーっとする感じといえばいいのかな。
気分の落ち込みとか、体の具合が悪いとか、そういうことは無く、また、期間や度合いは、その時々によって多少異なる。

何か色々とあると、その後で処理をするのに割と時間がかかるようなのだ。
その間、ひたすらぼーっとしてしまう。

そういうおかしな感じになると、すぐに分かる。
どうにもやる気が起きないし、動けない感じになって、かといってじっとしているのは落ち着かないので、ひたすら考えないで出来る作業に没頭したりする。

好きな漫画を読んだり、携帯で、趣味の面白い画像を集めまくったり、絵文字なんかを収集しまくったりする。
携帯で、ひたすら単純なゲームをしていた時もあった。
で、これがなかなかやめられない・・・。
最後までやりきらないと気が済まなかったりもする。

掃除や洗濯は、考えないで出来る(手順が決まっていて、ひとつひとつやっていけばよい)から、こういう時でも出来るんだけど、料理はなかなか出来なかったりもする。

こうして、頭を使わなくても没頭出来ることをするのが、リハビリのようになっているようなのである。
没頭している間に、無意識に頭の中で整理をしているような感じなのだ。
もしくは、次に動く為の準備といった感じかな。

もう子供の時分からこのような調子なので、なってもあぁまたか~という感じである。
なんだかよく分からないけれど、色々なことを受け入れるのに、自分には必要なことなんだと思う。
オーバードーゼ(刺激過多)を起こしているって感じになるのかな。
で、刺激量によって反応も違ってくるといった感じ。

というか、今まであまり気にとめていなかったけれど、今度からは、いつ起きているのか、もっとよく観察してみようと思う。
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定型という名の亡霊

2009.04.01(14:08)
(※えー僭越ながら、また言いたいことを勝手に言わせてもらいます。特定の誰かを想定している訳では決してありません。もし気分を害された方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありません。)

『発達障害』ということを考える時、『定型発達』という言葉は付き物のように思う。
定型発達という多数派との比較により、少数派である発達障害という概念が、浮かび上がる訳だから。

だけど、一言に『定型』といっても、それはもの凄く曖昧で、幅広い概念だと思う。

そもそも、定型ってなんなんだ?
定型ってどんな人?
定型にモデルってあるの?
・・・詳細は謎である。

なんとなく、『定型』という名の妄想が、亡霊と化しているようにも思えるのだ。

もし『定型』の基本モデルがあったとしても、その通りの人なんて滅多にいないのではないかと思ってしまう。
発達障害者が、人それぞれ個人差があって違うように、定型発達者だって一人一人全然違うはずだ。

定型発達者が発達障害者に偏見を持つことがあるように、発達障害者も定型発達者に偏見を持つことがあるように思う。

以前にも触れたことではあるが、『定型』や『発達障害』というものに、あまりこだわり過ぎると、余計なフィルターを付けて物事を見てしまうことにならないだろうか。
つまり、個人を見るのではなく、まず『定型』や『発達障害』という、枠組みで見てしまう。
色眼鏡で見てしまう、ということ。
最初から偏見で見てしまうかもしれない、ということ。

私は、やはり、発達障害だから大変だとか、定型の人は楽々やっているのだろうとか、考えるのは好きではない。
定型だって、大変な人は沢山いる。
程度は違うかもしれないが、同じような苦労をしている人もいるかもしれない。
得手不得手が違うだけで、発達障害者とはまた違う苦労をしているかもしれない。
隣の芝生は青く見えているだけかもしれないのだ。

日本は自殺者の多い国でもある。
悩み苦しんでいる人々は、世の中に本当に沢山いるのだと思う。
私に関していえば、一応生活を送ることは出来ており、この先どうなるかはもちろん分からないけれど、十分幸せだと感じている。
こうして、自由に発言も出来るし、どこで何をするのも自分の意志ですることが出来る。
私は、精神的にも社会的にも、とても自由な立場でいられることを、心から尊いものであるとし、感謝している。

・・・と、どうも話がすぐ脱線してしまうな~。(どうもすみません(汗))

『定型』といっても、考える人によって、それぞれが微妙に違うものを想定しているのではないだろうか。
定型は、スーパーマン(ウーマン)じゃない。
定型だからって、簡単にこなしている訳でもないのかもしれない。
全ては、その人の胸のうちにある。
そして、発達障害者の方が優れていたり、幸せな面もあるかもしれない。
それは、個人個人の問題である。

優秀な定型像と比較をすれば、発達障害のマイナスだと思われる面がより際立って映り、必要以上に劣った存在だと認識をしてしまう可能性もあるように思う。
比較をする対象によって、程度は変化をするのだから。

『定型』だから・・・と型にはめて見るのも、一種の偏見であるかもしれない。
そして、もし差別に対して抗議したいのであれば、他の差別に対しても、鈍感であってはならないと思う。
そうでなければ、それは単なる利己主義なのではないか。
ちなみに、これは、あくまでも私の個人的な意見であり、正しいわけでもなく、誰かに促しているつもりも全くありません。
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空海もけ(そらみもけ)

Author:空海もけ(そらみもけ)
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もち
・もち
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背が高くてよく食べる。
お煎餅が大好き。

ゲコ
・ゲコ
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よく合いの手を入れる。
留守番もしてくれる。

ポンチン
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(本当はふわふわモコモコ。)
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※漫画の内容は、事実を元に多少脚色してあります。

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