[もけの部屋]自分の特徴

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  2. ツイッターで知ったへらへら顔(08/14)
  3. あきまへん・・・orz(07/01)
  4. 私の現実世界(04/04)
  5. 機能停止(04/02)
  6. 眩しいの訂正!(03/26)
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ツイッターで知ったへらへら顔

2010.08.14(17:37)
物凄く久しぶりにパソコンから投稿します。
私は一応自分専用のノートパソコンを旦那から与えられているのですが(以前何度か実家のパソコンを壊したことがある為、とりあえず壊れても害のないノートPCを与えられている。)、使用したのは今年で二回目です。
久しぶりにパソコンをいじったので軽くカルチャーショックを受けています(笑)

パソコンの画面はやはり眩しいのと、音がうるさく感じるのが気になりますね。
サングラスが欲しいです。
(画面を暗くする方法をすっかり失念してしまい、調べるのも面倒という状態です。)

しかし、しばらくやっていなくても、ブラインドタッチは出来るものなんですねぇ。
自転車に乗るように、体が覚えているのです。
我ながら感心しちゃいます。

さて、前回ツイッターにはまっていると書きましたが、今のところほぼ毎日やっています。
ちょっとやり過ぎかな~と懸念する時もあって、ほんの少しだけど控える時もあるのですが、ブログやメールなどと違って、やはり気軽な分やり易いのですね。
冷静に考えるに、あまりツイッターに時間をとられているのも本末転倒といいますか、良くないとは思うのですが、ツイッターのお陰で得たこともありまして、今回はその話を書きたいと思います。

私は過去に職場などで怒られることが度々あったのですが、謝っても余計相手を怒らせてしまうこともありまして、どうしてだろうとは思っていたのですが、今まで原因がよく分かりませんでした。
それが、ツイッターのお陰で一つ気付きました。
どうやら、私は怒られている時でも、顔がへらへらとしているらしいのです。

私は、最近までずっと、自分は場に即した表情が出来ているのだと信じていました。
怒られている時は、申し訳なさそうな、反省している顔が出来ているのだとずっと思っていました。

でも、ツイッターで「怒られている時にへらへらしてしまう」というツイートを見かけて、試しに旦那に聞いてみたところ、私もいつも大体において顔がへらへらしていると言うのです!
これは衝撃でした・・・。

そして、母親にも確認してみたのですが、子供の頃から怒られている時でもへらへらしているとのことでした。
話もちゃんと聞いている様子もないし、怒る気が失せるとのことです。

そうして謎は解けました。
だから職場の先輩方は私の態度を見て怒っていたのかと!!

・・・と、原因は分かったのですが、解決策はよく分かりません。
眉をひそめてみたらどうかと聞いてみたところ、不自然で余計腹が立つと言われてしまい、これは、もう多分全力で自分が悪かったモードに浸らないと無理そうです。

理不尽に思おうが、あまり悪いと思わなかろうが、違うことに意識が反れそうになろうが、ひたすら「申し訳ありませんでした!反省します!」ということを考え、意識を集中し、目線を落として出来る限り神妙そうな顔をするしかないですね。
もちろん、どう考えてもあちらに非がある場合は、そんな態度は取らなくても良いと思いますけど、会社の場合は、上司の言うことは絶対であったりもしますし。

まぁ、今後会社勤めをする予定も今のところないですし、旦那や両親は私の特徴を解ってくれているので、特に困ることでもないのですが、対外的には気をつけた方がいいのでしょうね。

たまに人から深刻な相談を受けたとしても、へらへらしているのかと思うとマズイな~と思います。
(私は、あまり人から相談されるタイプではありませんが。)
鍼灸師としてもマズイですよね。
頭の中で違うことを考えそうになることもありますし、そういう時、話し甲斐がないというか、自分でも薄情な気がしちゃいます。

気付くことが出来た分良しとして、なんとかやっていくしかないですね。
良いのか悪いのか忘れっぽくて切り替えだけは早いので、あまり深刻に考えずにぼちぼちやっていこうと思います。

P・S
ツイッターがブログ内に表示できるように設定してみました。
右側のカレンダーの下の欄に1ツイートだけ表示されます。
くだらないつぶやきが多いので、表示するほどでもないのですけどねー(;^ω^)
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あきまへん・・・orz

2009.07.01(22:43)
以前、昔からしばしば機能停止状態になるという記事を書いたことがあるけれど、今日がまさにその日であった・・・。

なんていうのかな、朝はそうでもなかったんだけど、その後一日使い物にならない感じに陥っておりました・・・orz

うーん、今回考えられる原因は、女性ホルモンの影響か、気圧ぐらい・・・かなぁ。
自分でもよく分からない・・・。

ADHDの本にも、ADHDの人は好・不調の波が普通の人より激しいと書いてあるんだけど、これがそうなんでしょうか・・・。
気圧の影響も受けるらしい、です。←マジ!?
(それでなくとも気圧は持病の帯状疱疹後の神経痛に影響を与えてるんだけど。)

あーーー、漫画のネタも浮かんでて、描きたいな~と思ってたんだけど、なーんも出来んかった。
旦那にメールをして、夕飯を作るのも止めさせてもらった。
(養ってもらってるのに、ごめんなさいぃぃぃ。)
まぁ、そんな日もあるよね・・・(;´Д`) ゆ、許してぇ・・・。

これ、なんか自分でもどーにもならんという感じなんだけど、もうちょっとコントロール出来たらいいんだろうな~。
でも正直こういう時は、ひたすらボーッとしてるか、考えないでダラダラ出来ることをするとか、好きなことしてたいですね・・・。
頭の中がなんだかぐにょぐにょと変な感じになってるんだもの。
って、そーもいかない訳だけど。
うぅーーー、しかし頭が痛い。
やはり気圧の影響も多少はあるんでしょうかね?(謎)
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私の現実世界

2009.04.04(16:09)
昨日の日記で、「生きる意味を、人とのつながりや、社会での立ち位置に求めてはいない。」と書いたけれど、その言葉は、私の一般的な社会に対する現実感の希薄さから出ている。

前にも書いたけれど、私は子供のころから、この世といわれているものに対しての、現実感がとても薄い。
まるで、いつも、目を通して映画でも見ているような感覚なのである。
怪我などをして痛みを感じると、生きていると感じたりする。
今までのことは夢だと言われたら、信じてしまえるような感じなのだ。
どうも、この世というものに対して、あまり実感がないのである。

だから、昨日紹介した映画(『パンズ・ラビリンス』、『ビッグ・フィッシュ』など)に、大いに共感するのだと思う。
毎夜見る夢も、荒唐無稽な内容で、現実の社会とは全く違い、めちゃくちゃである。

ところで、以前、とある事情で全身麻酔を受けた経験があるのだが、その時の経験が、この現実感の希薄さに対して面白かったので、別の場所に書いていた当時の日記を抜粋してみる。

(ここから↓)

この間、とある事情で手術を受けることとなり、生まれて初めて全身麻酔というものを経験した。
その時は痛みがひどく、悶え苦しんでいるような状態だったのだが、麻酔をかけると意識が遠退いていった。
看護士に声に出して数を数えるように指導されたのだが、1、2、3・・・まで数えたのは覚えている。

その後私は幻覚の世界に入った。

全身麻酔をかけると幻覚を見るケースがあるようだが、初めて薬物による幻覚というものを経験した。
それは表現するのがとても難しいのであるが、3DCGのようだと言えばいいだろうか。
一面が真っ白の世界。
そこにトウモロコシの粒のような形をしたものが縦横無数に並んでいる。
その粒が大きくなったり小さくなったり変化をしながら、色々な立体像を形作り、曲線的になだらかに動いている。
とても流動的に動いているその中を、実体のない私は意識だけになって一緒に動いている感じだ。
目で追っているというか、飛んでいるという表現でもいいかもしれない。
終わりの無い世界、そんな感じ。

それが終わった後、意識が段々と戻ってきた時、今度は体の感覚がおかしくなった。
たぶん体に力が入らなかったせいではないだろうかと思うが、自分の体の身体感覚がおかしくなったのだ。
具体的にいうと、体が大きくなったり、小さくなったりするような感じだ。

実は普段からこの感覚は寝ている時によく起こるので、あぁまたこれか、という意識があった。
昔から夜寝る時に、意識をすると同じように、体が大きくなったり、寝ているのに立っているような感じで頭から下の感覚がズレたり、足の感覚が無くなったり、全身が天井にくっついているような感じになったりするのだ。

だから、またこれか、と思ったのであるが、そのうちこれいつ終わるのかな、ずっと続くのかなと不安になった。
幻覚が始まってから、夢なのか現実なのか全く分からなくなっていたのだが、そのうち手足が動くようになって触覚が戻ってから、体の実感が湧いてきて、これが現実なのだと現実世界が把握出来るようになった。

その時実感したのだが、体の感覚ってとても重要なのですね。
体の感覚があるから、現実感を感じるのではないかと思った。
体があるということは、とても大事なことなのだな。
心と体は切っても切れない関係ではあるが、それを実感した出来事であった。

母にこの話をしたところ、母も昔全身麻酔で幻覚を見たらしいのだが、その時は白いもやのような世界だったそうである。
私が見た粒々の世界は、私が常日頃意識のチャンネルを変えると感じる、粒子のような世界観に似ていて、ちょっと興味深いものがある。

(引用ここまで)

現実感と体の感覚は、どのくらい関係しているのだろう。
私の現実感が薄いのは、体というものを感じる感覚異常からも来ているのであろうか。

よく分からないが、概念的ではなく、直接的・具体的な感覚に現実を感じるということもあるので、その辺りも関係しているのだろうとは思うのだけれど。

でも、そのお陰で、私が感じる現実は、満ち足りた綺麗な美しい調和で成り立っている。
私の世界は、時間も言葉も、嘘偽りも、余計な装飾も無く、いつだって平穏であり、心地良いもので溢れている。
これは、現実逃避ではなく、現実の違う側面、違う形の現実であり、数ある現実世界の中の一つなのである。

このようなことを考えていたら、やはりこの世で一番厄介なのは、人間の感情なのかもしれないな、と思った。
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機能停止

2009.04.02(13:42)
どうも、しばしば、何も出来ないような状態になる。
理由は、よく分からない。

他の人々もこうなのかどうかは、よく分からないが、子供の頃から、このような状態に、度々なっている。

出掛けた後や、人に会った後、忙しかった後、寝不足の時などに起こっているような感じだ。
もしくは、もしかしたら、ホルモンとかの影響なのかもしれない。

一日、使い物にならない感じになる。
なんていうか、頭がショートしているというか、ぼーっとする感じといえばいいのかな。
気分の落ち込みとか、体の具合が悪いとか、そういうことは無く、また、期間や度合いは、その時々によって多少異なる。

何か色々とあると、その後で処理をするのに割と時間がかかるようなのだ。
その間、ひたすらぼーっとしてしまう。

そういうおかしな感じになると、すぐに分かる。
どうにもやる気が起きないし、動けない感じになって、かといってじっとしているのは落ち着かないので、ひたすら考えないで出来る作業に没頭したりする。

好きな漫画を読んだり、携帯で、趣味の面白い画像を集めまくったり、絵文字なんかを収集しまくったりする。
携帯で、ひたすら単純なゲームをしていた時もあった。
で、これがなかなかやめられない・・・。
最後までやりきらないと気が済まなかったりもする。

掃除や洗濯は、考えないで出来る(手順が決まっていて、ひとつひとつやっていけばよい)から、こういう時でも出来るんだけど、料理はなかなか出来なかったりもする。

こうして、頭を使わなくても没頭出来ることをするのが、リハビリのようになっているようなのである。
没頭している間に、無意識に頭の中で整理をしているような感じなのだ。
もしくは、次に動く為の準備といった感じかな。

もう子供の時分からこのような調子なので、なってもあぁまたか~という感じである。
なんだかよく分からないけれど、色々なことを受け入れるのに、自分には必要なことなんだと思う。
オーバードーゼ(刺激過多)を起こしているって感じになるのかな。
で、刺激量によって反応も違ってくるといった感じ。

というか、今まであまり気にとめていなかったけれど、今度からは、いつ起きているのか、もっとよく観察してみようと思う。
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眩しいの訂正!

2009.03.26(15:05)
前回、パソコンの画面が眩しいって話を書いたけど、私、間違っておりました!
どうもすみません!訂正いたします!

コントラストがはっきりした画面は、読みづらくて、とても疲れてしまう・・・と書いたんだけど、あれから試しに色々とサイトやブログを巡ってみたら、どうやら単純にそういう訳でもないらしい。

つまり、白い背景に黒い文字などでも、見やすいところもあるのである。
なんでしょ、レイアウトや文字の大きさとかの問題なのかなぁ?
それともごちゃごちゃ具合?
よく分からん・・・。

いや、画面自体が眩しいのは眩しいのだけど、そう気にならない所と、とても気になる所がある訳です。
その日の体調とかの影響もあるのかもしれないな。

で、自分のブログも色々と背景や文字の大きさなどをいじってみました。
これからも気になったらいじる予定。

あと、明るい色の背景に、薄い色の文字も見にくいもんなんだね~。
暗い色の背景に、明るい(薄い)色の文字もキツイもんだけど。
要はバランスってことか。

色覚異常の方だとまた見え方が変わってくるし・・・。
難しいもんなんだな~。
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プロフィール

空海もけ(そらみもけ)

Author:空海もけ(そらみもけ)
ADHDの鍼灸師。面倒臭がり屋でふざけるのが大好き。着ぐるみ脱ぎました。
(詳しくはカテゴリーのプロフィール欄を参照。)

もち
・もち
もけの夫。
背が高くてよく食べる。
お煎餅が大好き。

ゲコ
・ゲコ
近くの川に住む蛙。
よく合いの手を入れる。
留守番もしてくれる。

ポンチン
・ポンチン
もけが実家で飼っているマルチーズ犬。
(本当はふわふわモコモコ。)
一緒に住んでいないが何故か登場する。

※漫画の内容は、事実を元に多少脚色してあります。

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